高倉人形 人形浄瑠璃発表会 2026
郡山市日和田町の高倉地区に伝わる「高倉人形」(県重要有形民俗文化財)の人形浄瑠璃の復活と継承を目指す「高倉人形浄瑠璃座」の定期公演。一座は2017(平成29)年から、地区の小学生から大人まで幅広い年齢層が参加して稽古を重ね、昨年、約130年ぶりに人形浄瑠璃の復活宣言をした。公演では、高倉小学校5・6年生による「寿式三番叟」のほか、「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」「日高川入相花王 渡し場の段」の披露や操演技術を解説する。特別ゲストとして、一座を指導する「さっぽろ人形浄瑠璃あしり座」が「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」を上演し、公演に華を添える。
