催し物案内

収蔵資料展「報道の時代ー近世の風説から近代の新聞へー」

開催終了

 令和5 年(2023)に没後100 年を迎える河野広中(1849-1923)は、福島県の新聞誕生に深く関わった人物です。
 戊辰戦争から自由民権運動を経て政党政治家として活躍した彼の生涯は、新聞とともにあったと言っても過言ではありません。当時最先端のメディアであった新聞を通じて、河野は自らの主張を世に問い、理想の実現を目指しました。そして、それは日本において報道が社会に根付いていく過程でもありました。
 本展示では、河野の人生と新聞の歴史をたどりつつ、福島県の事件や出来事を振り返ります。
・チラシ(PDF)Houdounojidai2023.pdf

会期
令和5年4月15日(土)~7月9日(日)
休館日:月曜日
※このほか、臨時休館が入る場合はHPにてお知らせします。
時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料
無料
会場
福島県歴史資料館展示室
展示解説会
4月29日(土・祝)、5月28日(日)、6月24日(土)
各回とも13 時30分より
※予約は不要です。