福島の文化財
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一里塚は街道を行き来する際、距離を計る目安として、江戸日本橋を基点に一里ごとに築かれたものです。須賀川一里塚は、奥州道中に築かれた一里塚のひとつで、旧街道沿いに現在も残る数少ないものです。東のものは径5ⅿ、西のもの(写真)は径6ⅿあり、二基が相対し、塚の形がよく保存されている点では奥州道中唯一です。日本橋から数えて59番目の塚とされています。