まほろん活動記録

実技講座 ガラス玉づくり

第1回では、ガラスの歴史を学び、弘法山古墳群出土のガラス玉を観察しました。その後、ガラス小玉や勾玉などの鋳型をつくりました。鋳型は電気窯で焼成しました。

第2回では前回つくった鋳型に離型剤を塗り、ガラスの粒をつめました。鋳型に芯棒をたてる作業に参加者の皆さん、悪戦苦闘。このあと電気窯にて焼成しました。

午後からはトンボ玉づくりに挑戦しました。溶かしたガラスを芯棒に巻きつける作業が難しく、完成できた際には参加者の顔に喜びの表情が浮かびました。電気窯で焼成していたガラス玉もみな無事にできあがりました。

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