施設紹介

福島県文化財センター白河館(愛称:まほろん)の概要

福島県文化財センター白河館(愛称:まほろん)は、福島県教育委員会が発掘調査を行った遺跡の出土品等を収蔵・保管するとともに、これらの貴重な文化財を活用する施設として、平成13(2001)年に開館しました。
「愛称であるまほろんは、「すぐれたよいところ」という意味をもつ古い言葉である「まほろば」と、夢や理想への憧れという意味の「ロマン」を合わせて、「(歴史への)憧れを満たすことのできるすぐれたよいところ」となるように、公募でつけられたものです。
展示や体験活動を通して、「見て・触れて・考え・学ぶ」体験型フィールドミュージアムとして、多くの皆様に福島県の文化財に親しむ機会を提供しています。

主な業務

白河館の主な業務は下記のとおりです。

  • 考古資料の保管及び展示
  • 文化財に関する講演会、講習会などの開催
  • 文化財などを活用した体験学習の実施
  • 文化財に関する情報の収集及び提供
  • 文化財に関する調査、研究を担当する市町村等の職員の研修及び技術支援
  • 考古資料の保管及び文化財の活用に関する専門的又は技術的な調査研究
  • 出土文化財の保存処理
  • 上記の業務を達成するために必要な業務に関すること