催し物案内

移動展「阿武隈川流域の歴史と文化」

次回開催

 江戸・明治時代を中心に、阿武隈川およびその支流域に関する史料を取り上げる企画展です。絵図にみる阿武隈川の姿や、上流域での通船事業、漁猟・流し木といった川の利用などを展示し、流域の歴史と文化を振り返ります。
 また、10月24日(土)午後2時からは、福島県立図書館の第1研修室で福島県文化振興財団歴史資料課専門学芸員の小野孝太郎による関連講座「阿武隈川上流域の通船への挑戦」(福島を生きる講座第2回)も開催します。

会期
令和8年10月2日(金)~11月4日(水)
休館日:福島県立図書館のHP等をご確認ください。
時間
平日:午前9時30分~午後7時
土・日・祝日:午前9時30分~午後5時30分
入館料
無料
会場
福島県立図書館(福島県福島市森合字西養山1番地) 企画展示コーナー
展示解説会
関連講座「阿武隈川上流域の通船への挑戦」(福島を生きる講座第2回)を開催。
日時:令和8年10月24日(土)午後2時~午後3時30分(午後1時30分開場)
会場:福島県立図書館 第1研修室
講師:小野孝太郎(福島県文化振興財団歴史資料課専門学芸員)
内容:江戸後期から明治前期にかけ、阿武隈川上流域での舟運の実現を目指し、石川郡明岡村(現矢吹町)の円谷家が中心となり挑んだ通船事業の歴史を振り返ります。
備考:申し込み方法等については、福島県立図書館のHP等をご確認ください。