催し物案内

移動展 只見線復旧応援「奥会津の古文書-昭和村を中心にー」

開催中

 平成23 年(2011)7月の新潟・福島豪雨のため、只見線は橋梁の流失や土砂崩れによる線路の崩壊など甚大な被害を受けました。福島県歴史資料館では只見線の早期復旧を応援するため、平成29 年度から「奥会津の古文書」という展示を6回シリーズで開催してきました。只見線は本年10 月1日に全線再開通することになり、それを記念して昭和村での移動展示を実施いたします。
 この展示では、昭和村に関係する古文書を紹介し、江戸時代の只見川や野尻川沿いの村々の概況、苧麻の栽培方法、山村における信仰、戊辰戦争時の様相など、地域の歴史的特性を具体的に明らかにします。
チラシ(PDF)

会期
令和4年9月3日(土)~同年10月16日(日)
時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料
観覧にはからむし工芸博物館の入館料が必要となります。
会場
からむし工芸博物館(福島県大沼郡昭和村大字佐倉字上ノ原1)
展示解説会
令和4年10月2日(日)午後1時より50分程度(予定)、展示担当員が担当